【感想】うつ病で半年寝たきりだった僕が、PC1台で世界を飛び回るようになった話【書評】

久しぶりの書評コーナー、今回は「うつ病で半年寝たきりだった僕が、PC1台で世界を飛び回るようになった話」をご紹介

 

元々はSTORYS.JPというサイトで60万人以上に読まれた人気ストーリーを書籍化された物です。STORYS.JPと言えば「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を書籍化し、一躍ベストセラーになったサイトで有名ですね。

 

自分は書籍化される前にSTORYS.JPでストーリーを読んでいましたが今回書籍化されて、書店で並んでいたので購入しました。

 

「うつ病で半年寝たきりだった僕が、PC1台で世界を飛び回るようになった話」を読んだ感想

内容はタイトルを見れば大まかな物語は想像できると思いますが23歳で鬱病になった著者がPC1台で世界中を飛び回るようになるまでのお話しになっています。著者は主にアフィリエイトで生計を立て世界中を飛び回れるようにまでなりました。本書はアフィリエイトでどう稼いだなどのノウハウの説明はあまり無く鬱病だった著者が奮起するまでの具体的な話がメインとなっており現在鬱病に悩んでる人、壁に打ち当たっている人、今の人生に不満・不服に感じている人向けに書かれています。

とにかく鬱病から始まり何もなくなり0からスタートし再生していく人生を事細かく書かれており、そこで出会う人達が著者の人生を奮い立たせていき大きく変化していくのですが当初の著者は人付き合いが苦手でできるだけ社会と関わりたくない人間でしたが自分を見つけ直すために出た一人旅やあいりん地区で出会う元ヤクザの方などの深い人情付き合いで少しずつ変わっていき今では多人数を相手にセミナーを開くほどの変貌を遂げています。

 

特に関心したのが自分が甘えてしまえる環境に居る(割と裕福な実家)からすぐ死にたいとか社会に復帰するのが怖いと考えてしまっていたため、実家を離れて住み込みで働き、貯めたお金でアフィリエイトのみで生計を立てる為にあいりん地区にやってきたその根性と心意気に心打たれました。そして最終的には結果も残し自分が思い描いていた道にしっかり進んでいる事が素晴らしい。

 

自分で見つけるライフスタイル

著者の信念と夢を実現されるという想いがこうして書籍化までに繋がる事ができたんだと思います。世界中を飛び回り自分のペースで仕事をして収入を得るって凄く羨ましいし尊敬します。

自分もいつかこの様なライフスタイルに凄く憧れるし自分の理想のスタイルかもしれない。

 

やりたい事があるけどやれない、この先どうしたら良いか分からない、そんな人生に不安を抱えている人に読んでほしい内容となってます。大まかな話は書籍を買わなくてもSTORYS.JPで把握する事ができますが書籍はSTORYS.JPの内容からさらに詳しく著者のあらすじなどが細かく追加されてそれなりのボリュームになっているのでSTORYS.JPを読んだ人でも全く飽きる事なく最後まで読めますよ。

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