パチンコ屋で財布を盗まれた 〜パチンコ屋で起きた本当にあった怖い話〜

パチンコ屋で起きた本当にあった怖い話をします。

それは僕が18歳の暑い夏の事。

 

まさか自分が!?パチンコ屋で財布を盗まれました

当時は4号機末期の時代、旧北斗が撤去されホールは北斗SE、番長、秘宝伝などで賑わっていました。

この頃はまだイベント告知や設定発表が規制されていなかったので朝一から設定5、6確定の札が刺さったりしている優良店で打っていました。

その日も友人と朝一から設定5、6確定札が刺さっている台を求めて並んでいました。

抽選で見事20番以内を引く事ができて、なんとか北斗SEの設定5、6確定の台を確保して遊戯していました。

北斗SEと言えば設定6でも108%、設定5で105%と辛いにもほどがある機械割ですが他の設定1かもしれない台より確実に機械割105%以上ある台なら選ぶでしょう?

 

わずか3分で財布が紛失する

4000G近く回したところで初当たりはまだ良い方ですが連チャンに恵まれる投資は5万円まで逝ってました。

当時の僕はとあるブランドの長財布を使っており、お尻ポケットに入れて座ると形が崩れてしまうのが嫌だったので台の上に自分のサイトをいつも置いていました。

この日もいつもの様に台を上に財布を置いて遊戯、投資が5万を越えた所で一旦落ち着いて周りを見てみようと80台あった北斗SEの島を1周、その間わずか2、3分の出来事である。

 

こんな感じに巡回

出てる台は出ているなーと思い自分の台に戻ってみると…

あれ!?財布が無い!

 

なんと北斗SEの島を見ていた2、3分の間に自分の財布が盗まれてしまったのです。

両隣の人に台の上にあった財布知りませんか?と聞いてもどちらも知らないと解答。この時僕はアミバの死ぬ直前かのようにかなりテンパってました(うわらば

 

ありえないパチンコ店員さんの対応

テンパった僕は友人に相談。

友人はとりあえず店員を呼ぼうと提案しすぐさま店員を呼びました。いつも通っていたホールなのでいつもの太っちょの店員さん(喋った事はない)が登場。

 

僕達は見た目からハート様とあだ名をつけていた

ハート様「どうかされましたか?」

僕「実は台の上に置いていた財布が盗まれたんです」

ハート様「なるほど、そうですか(インカムでゴニョゴニョ)」

僕「ここ監視カメラついてますよね?それで確認してもらえますか?」

ハート様「確認してきますので少々お待ち下さい」

約5分後

ハート様「監視カメラで調べた結果、特に台に近づいて財布を盗ったと思われる人物は映っていませんでした」

僕「そんな、3分ぐらい台を離れている隙に財布が無くなっていたんですよ。絶対に誰かに盗られたはず」

僕「絶対に犯人が映っているはずなので僕も監視カメラを確認しても良いですか?」

ハート様「お客様が監視カメラを確認する事はできません」

僕「どうして?」

ハート様「こちらの方針ですので、すいません」

 

結局、財布は見つからず

ここから10分近く交渉しましたが監視カメラは確認できない、監視カメラには誰も盗った人は映っていなかったしか言わず僕は諦めて店を出ました。

今思うと5分程度で監視カメラを確認できるはずも無く、18歳のガキのトラブルにお店は関わりたくないと思い良い加減にあしらわれたんでしょうね。

結局その日は5万負け+財布の中2万円+財布が盗まれる歴史的大敗を味わう事になりました。ショックから次の日の夜まで寝込んでいたのを鮮明に覚えていますwまぁ1週間後には同じ店でまた朝から北斗SE打ってたけど(クズ

 

パチスロ台の上に財布は置かない事

その事件以来、僕は財布は絶対に肌身から離さない様になりました。

皆さんも財布や携帯を台の上や横に置いておくのは気をつけましょう

お店側が損をしない客のトラブルは適当にあしらわれる可能性が高いです。まぁ10年近く前の話なので今はかなりお店側の対応も良くなってると思いますが…

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